【保存版】おうちでプロの味!失敗しないコロッケの正しい揚げ方・時間まとめ

【保存版】おうちでプロの味!失敗しないコロッケの正しい揚げ方・時間まとめ

「やっぱり揚げたてが一番美味しい!」食卓に並んだ瞬間、家族みんなの手が思わず伸びてしまう熱々のコロッケ。

しかし、「中まで火が通っているか不安」「衣が破れて爆発してしまった」というお悩みも多いのではないでしょうか。今回は、お家で失敗せずにプロの味を再現するための「基本のルール」と、種類ごとの「最適な揚げ時間」をわかりやすくご紹介します。

失敗しない!コロッケ作りの共通ルール

どのコロッケを揚げる時も、絶対に守りたい黄金の鉄則がこちらです。

  • 油の温度は180℃: 高すぎず低すぎない180℃をキープするのが、サクサクに仕上げる秘訣です。

  • 多めの油で揚げる: コロッケがしっかり浸かるたっぷりの油を用意しましょう。

  • 一度に揚げるのは2個まで: たくさん入れると油の温度が急激に下がり、衣がベチャつく原因になります。

【タイプ別】最適な揚げ時間とおいしく仕上げるコツ

コロッケのサイズや具材によって、おいしさを引き出す揚げ時間は異なります。以下の4つのタイプに合わせて調理してみてくださいね。

① 【定番・お肉と野菜系】揚げ時間:4〜5分

揚がってくると自然と油の表面に浮いてくるのが合図です。

【対象メニュー】 
・インカのめざめバターコロッケ
・男爵肉コロッケ
・道産子コーンコロッケ
・ひこま豚肉コロッケ

  • おいしく揚げるコツ: 浮いてきたらひっくり返し、さらに30秒。これが外カリッ、中ホクホクを仕上げる最後の仕上げです。

② 【大満足・海鮮&メンチ系】揚げ時間:8〜9分

じっくり時間をかけて、中までジューシーに熱を通すボリューム満点な仲間たちです。

【対象メニュー】 
・まるごとカニコロッケ 
・まるごとホタテコロッケ
・ジャンボタラバがにコロッケ
・函館メンチカツ
・函館イカメンチ

  • おいしく揚げるコツ: 油に投入してから4分程は触らずにじっと我慢。その後、優しく裏返してください。(※函館イカメンチは揚がると浮いてきます)

③ 【とろ〜り・クリーム&エビ系】揚げ時間:6分

衣のサクサク感と、中のとろける食感のコントラストが命のラインナップです。

【対象メニュー】
・まるごとエビコロッケ
・函館カニクリームコロッケ

  • おいしく揚げるコツ: クリーム系はデリケートなので、触りすぎは禁物。タイマーをしっかりセットして、きっちり6分で引き上げましょう。

④ 【おつまみ・ミニサイズ系】揚げ時間:2〜3分

小さなお子様のおやつや、お酒のお供にぴったりの手軽なサイズです。

【対象メニュー】
・チーズコーンボール

  • おいしく揚げるコツ: サイズが小さいため、これだけは一度に4個までなら綺麗に揚げることができます。短時間でキツネ色に染まる姿は見ているだけで食欲をそそります。

まとめ

一見難しそうなコロッケの揚げ物ですが、「180℃の油に2個ずつ」という基本を守り、種類に合わせた時間を守るだけで、お店クオリティのサクサクコロッケが完成します。

お気に入りのコロッケを一番美味しい「揚げたて」の状態で、ぜひ熱々のうちにハフハフしながら楽しんでみてくださいね!

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